Bf1-Battlefield1-01





会場でも使われていましたが公式ヘッドセットだそうで、配信でも確認出来るBF1仕様のカバーが出るみたいです。


EAPlayに会社としてではなく個人として参加し、計2回バトルフィールド1をそれぞれ戦車と歩兵をプレイしたので今回は戦車についてレポートします。 
写真、動画は一切の撮影が禁止させられていたので、プレイ動画は公式配信動画を参照して下さい。 Watch live video from EA on www.twitch.tv

会場入りしてからBF1をプレイするまで:
まずBF1をプレイする前に64人ずつに分けられ、ムービーブースで今までに公開されたPVとイベント参加者向けのBF1各クラスと兵器の解説動画を鑑賞させられます。
列待機中にゲームプレイ後に贈呈されるオリジナルBF1ドッグタグ用のIDを尋ねられます。


それから配信でもプレイヤー達が並んでいたエリアに移動して64人でのコンクエストが始まります。
42 AM



BF1の戦車:
今作では各国毎にビーグルの仕様が変わります。自分はイギリス軍の戦車のみを操作できたので他国の戦車の仕様は違うとの事なのでご了承下さい。

BF1には4つの歩兵クラス以外に、戦車と戦闘機用のBF4でいうリペアツールを持った専用クラスTanker(戦車兵)とPilot(パイロット)が用意されています。
戦車兵は兵器の運転手として出撃すると自動でそうなります。BF4で戦闘機を選ぶとパイロットスーツを着込んでいましたが今作ではそれがより進化した形です。 自分が選んだ時は武器はピストルとカービンの様な物を持っていました。 
戦車は運転手、右砲台、左砲台の最大3人で操作します。BF4と違い運転手は機銃のみ、ガンナーが大砲となりそれぞれの砲台は左右を180度ずつ担当します。 
 07 AM

運転手は機銃だけと知った時はあまり面白くなさそうだなと思ったのですが、今作の機銃が中々強くて歩兵をキルしやすく、BF界の鉄の掟「兵器乗り捨て禁止」を固く守っていたら10分の試合が終わるまで壊されることもなく18−0を達成出来ました。



便利過ぎる修理機能:

この成績は全員が初プレイで戦車への対応もよく分かっていないというおかげもありますが、それよりも今作の戦車はなんと中にいるまま修理が出来るおかげです!
BF4と違い一々降りて身を晒しつつ修理する必要がありません。 安全に修理が出来ます。
修理はボタン長押しでバーが溜まり、バーが溜まる毎に20回復します。クールダウンは自分がプレイした中ではありませんでした。 
修理中は一切の動きが取れなくなりますが、主砲はガンナーが担当するので、敵戦車との戦闘中に自分は修理に専念しガンナーは砲撃続行でこちらは回復しつつ相手を潰すというチームプレイが出来ました。こんなエグい戦い方を逃げずに実行してくれたガンナーに感謝です。



BF4の戦車との比較:

戦車の機動性はBF4に比べると通常移動は変わらず、加速性能は若干劣る印象を受けました。  
BF4でいう煙幕などのカウンターメジャーは十字キーやコンフィグを確認したのですが存在していないようです。 
2回目のプレイ時には一瞬だけドイツ軍の戦車に乗り込んだ時はBF4の様にメインウェポンの主砲とサブウェポンのキャニスター弾の様なアイコンがありました。 イギリス軍の戦車では武器切り替えはなかったと思います。
今回のテストはPC版だからなのかは不明ですが、歩兵と兵器の感度は別々に設定出来ました。 家庭用BF4では発売から1年程して追加されましたがBF1では家庭用でも最初から搭載されるでしょうか? 



※EAPlay開催中にもう一度プレイしに行こうと思っているので気になる点や調べてほしいことがあればコメントを残して下さい。可能な限り確認してきます。


参照元: Twitch