10062016_Heroic_Mode






ハードレイドの解禁が約1週間後にまで迫ってきた『Destiny (デスティニー)』ですが、地球レイドのモニターの謎を最初に解読したDatto氏が、対ボシック戦でギャラルホルンと模倣スリーパーのどちらがダメージが出せるかを検証しています。






ギャラルホルンが1回に与えるダメージの内約:
  • 爆発ダメージが21,522
  • 直撃ダメージが6,785
  • ウルフパックのダメージが合わせて23,352
  • 合計ダメージが51,689
58 AM



模倣スリーパーが1回に与えるダメージの内約:
精密時のダメージは42,817

13 AM

 
 
表面上はギャラルホルンが優秀?:
一回に与えるダメージだけを見ると、ギャラルホルンの方が模倣スリーパーよりダメージが出ています。
しかし、ギャラルホルンよりも模倣スリーパーの方がダメージソースとして優秀とする理由が存在します。



模倣スリーパーが優秀な訳:
ヘビー増弾がなくても9発装填可能になり、ロケラン増弾を「1つ」付けただけのギャラルホルンより総ダメージが上を行くから。 ギャラルホルンはロケラン増弾を「1つ」付けると弾数が6発になるが、総ダメージは310,134と、模倣スリーパー9発分の385,353より劣る。



地球レイド世界最速クリアタイムチームも模倣スリーパーを利用:
現在、地球レイドの攻略最速タイムは23分20秒ですが、そのチームもボシック戦では模倣スリーパーを使っています。





ギャラルホルン最大の問題点:
模倣スリーパーの方が安定してダメージを出せるわけですが、その「安定したダメージ」という点において、ギャラルホルンは大きな欠陥を2つ抱えています。

  • 理由1: ウルフパックはボシックだけでなく、ボシックの後ろにあるモニターにも当たってしまい、常に最大ダメージを出せるわけではない。
43 AM


  • 理由2: ギャラルホルンは最速で連射すると、2発目のウルフパックが発動しない。

確かにどちらもギャラルホルンを使っていると身に覚えがある現象です。
理由1はボシック戦でハッキリと表示されるので分かりやすいです。
理由2はギャラルを最速レートで発射するとウルフパックが発動しないバグですね。 これは最速ではなく、少し間を置いて撃つことで回避出来るバグですが、少し間を置く=瞬間火力が下がる=攻撃できる時間が限られているレイドボス戦では痛手となります。



レイドでギャラルホルンは地雷なのか?:

Datto氏は模倣スリーパーの方がダメージが出るだけで、ギャラルホルンも立派に仕事をしてくれる優秀なヘビー武器と位置づけています。
模倣スリーパーは威力はあるが、精密を与えられなかったり外した時の損失が多く、ザコ敵の掃除には全く向かない。 一方でギャラルホルンは簡単に当てやすく、ザコ掃除にも向いており、ボスを倒すには十分な火力もあるとしています。
その為、レイドでは自分が使い易いと思ったヘビーを持ち出したほうが良さそうです。 



以上、ギャラルホルンと模倣スリーパーのダメージ比較検証でした。ハードレイドでのボシック戦での参考にして下さい。



余談: 
模倣スリーパーあるある

使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。