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死者の祭りの開催が告知された『Destiny (デスティニー)』で、Bungieが全面協力したあるカップルのプロポーズが行われました。

 

Destinyプロポーズ計画

2人の著名ゲーム開発者カップルのRami Ismail氏とAdriel Wallick氏が数ヶ月の休暇を終え、Destinyにログインしたところ、Rami Ismail氏のポストマスターに「Adrielからの手紙」という一通のメッセージが届いていました。


Adrielからの手紙 

メッセージにはこの様に書かれていました。
「Rami、この数年間は私の人生において素晴らしい冒険でした。 私たちは共に多くの偉大なことを成し遂げ、素敵な場所へ旅し、様々な世界で数え切れないほどの敵を倒しました。 私の人生でやり残したことを考える時、将来の旅を共に歩んでほしい人はアナタ以外に思い浮かびません。 結婚してくれますか?」


そしてRami氏の答えは当然ながらYES! しっかりツイートの最後には<3とキスの顔文字も添えています。


感情表現「プロポーズ」 

Bungieからの協力は手紙だけではありません、なんとAdriel氏の為に、プロポーズ用の感情表現「プロポーズ」も用意されていました。




ログがちゃんと「AがBに膝をついている」と出ています。 羨ましい……
自分がいつも新たな感情表現を買う時にまず確認するのが、ちゃんと専用のログが流れるかということです。 多くの感情表現はログを共有しており、その時点で自分の購入優先ランクではかなり下位に押し込まれます。
 

専用アーティファクト「エタニティリング」 

Bungieからのプレゼントはまだあります。 婚約指輪としても結婚指輪としても使える第3の指輪「エタニティリング」を模した、専用のアーティファクトが贈呈されています。




計画の発端と波乱のプロポーズ当日 

このプロポーズは、Adriel氏がBungieのマーケティングプロデューサーPoria Torkan氏に相談を持ち掛けた事から始まり、Poria氏がBungieを説得して、プロポーズ計画が進行しました。



しかし、プロポーズ当日であった昨日、PSNだけでなくAmazonやTwitter等主要サイトを一斉に落とすDDoSが発生し、Adriel氏もPSNログイン戦争に巻き込まれてしまいます。
そんなAdriel氏の本心を知らないRami氏も、「このDDoSは数ヶ月ぶりにインする誰かを悲しませているね」と呑気にツイート。



Adriel氏も「どれだけ悲しいか分からないでしょうね」と嘆いています。なんとタイミングの悪い……



プロポーズしようと張り切っている日にこんな目に合うと、一体どれだけの緊張と焦りが生じるのでしょうね。 なんにせよ無事にプロポーズが成功して素晴らしい限り。 



真のガーディアンのお祝い 

2人がプロポーズの報告をしたところ数多くのお祝いメッセージが届きましたが、ある一通のお祝いメッセージにはRami氏も反応せざるをえません。



「それと、プロポーズのお祝いより、ギャラル入手をお祝いしてきたある人によろしく」



Destinyはやっぱりギャラルゲー。








参照元:TwitterTwitter