いーさんのノート:2冊目

アメリカ在住の通称いーさんが洋ゲーネタや日記をまとめるブログ……のつもりが殆どDestiny専門に。昔はアサクリスレで「E3の人」やら「アメリカの人」と呼ばれていました。 名前の由来は同僚とゲーム展示会のE3です。 e3noteの名でEAA!!でも執筆しています。

スターウォーズ

#SWBF スター・ウォーズ バトルフロントβ開催目前! 早期アクセスが出来たのでプレイレポート。#StarWars #Battlefront



Star Wars Battlefrontのβ版早期アクセスコードをフレンドから譲って頂いたので思いっきりプレイしてきました!

最初に感想をまとめると、「システムが色々と不親切だがスター・ウォーズだからそんなの関係ねぇ!神ゲー!」です。
ここからは実際にゲームをプレイした内容をまとめていきます。

-日本語版も言語は全て英語なのに決定は◯で戸惑う。

はい、中の人はアメリカ在住でプレイするゲームは常にアメリカ版ですから決定といえば×ボタンがデフォです。 
日本のフレンド達も中身が完全に英語だから決定が×だろうと思ったら◯で最初に必ず戸惑うようです。

-1人称視点、3人称視点はボタン長押しで切り替え可能。3人称視点では視点をどちらに寄らせるかも変更可能。

このゲームの最初に良いなと思った点が、FPS視点だけでなくTPS視点にも切り替えられるので気分に合わせて変更して世界観に没頭したり、壁越しに奥を確認するとき等にも使える事です。
自分の操作環境ではデュアルショック4のアナログパッドの下が視点変更キーです。
上と左右はそれぞれ感情表現が割り当てられています。





-プレイ出来るマルチプレイモードは2種類。Coop用は1種類。MAPはそれぞれ1つのみ。

製品版では7つのルールに12のMAPが用意されますがベータ版では16人対戦用「ドロップゾーン」と、40人対戦用「ウォーカーアサルト」の2つのルールにそれぞれ1つのMAPのみがプレイ可能です。
ベータ版にはマルチプレイの他に、ソロか2人プレイ用のサバイバルが用意されています。


-16人対戦用「ドロップゾーン」

空から降ってくるポッドを先に占領し一定時間守り抜きを繰り返す陣取りルール。
このブログではDestinyプレイヤーが多いのでDestinyのルールで説明するとサルベージです。

ポッドは一定時間毎orポッドの占領が完了すると次のポッドが降下してきます。
乗り物はありませんが、兵器のバトルピックアップは置いてあり、もう一つのルール「ウォーカーアサルト」より歩兵戦に重点が置かれています。

このルールにはルーク・スカイウォーカー、ダース・ベイダーといったヒーローキャラは登場しません。


-40人対戦用「ウォーカーアサルト」

帝国軍、反乱軍に分かれて、自動で前進し続ける帝国軍のAT-ATが一定の防衛ラインを超える間守りぬくか、防衛ラインを超えられる前に破壊するかのルール。
このルールでは乗り物、40人対戦、そしてヒーローキャラが登場することでスター・ウォーズの世界の一部に参加している没入感が大きいです。

乗り物は帝国軍側には戦闘機のタイ・ファイター系の他、戦車的存在のAT-STが用意されます。

映画ではよく壊されている印象が多いAT-STですが、このゲームでは非常に極悪な戦車です。
一方の反乱軍側には戦車系の乗り物は用意されておらずX-ウイング等の戦闘機のみです。

他に両陣営が使えるように砲台などが設置されていますが反乱軍側の方がアクセスしやすくなっています。
「ドロップゾーン」と変わらずバトルピックアップを拾うことで専用の兵器を使用出来ますが、乗り物やヒーローキャラもバトルピックアップから利用します。

AT-ATは自動で前進し続け攻撃してもダメージが通りません。
反乱軍がAT-ATにダメージを与えるにはマップ内に設置された2つの”UPLINK”(通信機)を占領し一定時間守りぬく必要があります。UPLINKはアンテナのアイコンです。
無事に守りぬくとAT-ATの上に赤いアイコンが出てHPが表示されます。
Destinyで言うとダウンしたクロタ状態です!

マップ上にはUPLINKが一度に二箇所同時に計3回に湧きます。
AT-ATにはブラスター等の手持ち武器も通用しますがダメージは雀の涙なので、バトルピックアップのロケランや設置型ミサイルランチャー、戦闘機や砲台の攻撃が鍵になります。
三度目のAT-AT攻撃時に、スノースピーダーに乗り込んでいればAT-ATの足元を飛ぶことでワイヤーケーブルを引っ掛けて転倒させる映画でも観たあのシーンを再現できます。



このルールは圧倒的に帝国軍が有利です。前述しましたが反乱軍側に戦車が用意されていないのでAT-STが猛威を奮います。ブラスターでもダメージは通りますがやはり雀の涙なので砲台、ロケラン等を用いて迅速に潰さないと反乱軍側の被害は甚大です。
AT-ATも移動は全自動ですが乗り込む事で範囲攻撃などの非常に強力な攻撃を繰り出せます。

自分は昨日の数時間プレイした中で反乱軍側で勝利を出来たのはたったの一度です。帝国軍側では一度も負けたことがありません。

ルールや立ち回りが浸透すれば変わるかもしれませんが、早期アクセスの現時点ではそれくらい戦力差がハッキリしています。

帝国軍ならキルレ3や4も簡単ですが、反乱軍側だと兵器に乗りでもしないかぎりキルレ1を超えるのも非常に厳しい展開が多く、バランスは崩壊していると言っても良いほど。
ただ、ルールを理解している方々が集まれば反乱軍側が勝利も不可能ではない事も事実です。


-ヒーローキャラクター

このゲーム最大の醍醐味。映画の登場人物となりフォース無双。
これは先程も書きましたがバトルピックアップを拾うことで使えるようになります。
MAPのどこかにヒーローキャラが登場するかバトルピックアップが湧くかのどちらかは分かりませんが、急に映画のメインテーマ曲が流れるとまもなくヒーローキャラが登場します。

ヒーローキャラには制限時間があり、キルをすることで時間が伸び、ダメージを受けることで減ります。

ルークとダース・ベイダーはLとRと△にそれぞれ専用の攻撃が用意されており、その機動力と耐久力の高さで死体を積み重ねていきます。
ルークはダース・ベイダーよりも機動力が高く、ダース・ベイダーは耐久力が高いのかな?
戦場で体力満タンのヒーローキャラに出会ったら死は間違いないどころかリスポンしてもまた遭遇して殺される可能性もあるほどです。
ルークはAT-STにもダメージを与えられるようです。


そんなヒーローキャラも決して無敵ではなく、みんなで集中砲火を浴びせると利用可能時間が0になり膝をつきます。
体力が満タンのダース・ベイダーはロケランの直撃にも耐えますが半分まで味方が減らしてくれた後なら1発で倒せます。



ヒーローキャラを倒すと500点貰えます。一度倒しても時間が経てばまたバトルピックアップが設置されて再び姿を表します。 
ルークとダース・ベイダーが同時に攻撃すると鍔迫り合いが発生し専用セリフをしゃべります。

あとヒーローキャラもそれぞれに感情表現が用意されています。

とりあえずはここまで。
各装備や乗り物の操作方法などは別の記事で紹介します。


ところでPS4でSWBFのコミュニティを作ってみました。
フレンド探しや協力プレイの募集などに利用してもらえればと思います。
興味がおありの方はPSNでフレンド検索からwestgate24と入力し、左下のコミュニティからご参加頂くか、Twitterで@asacre45までご連絡をください。
現在は早期アクセス限定なのか、コミュニティの関連ゲームをベータと紐付け出来ませんでした。
それでは、遥か彼方の銀河でお会いしましょう。

参照元:Donderjager, jackfrags

#SWBF #StarWars スターウォーズ:バトルフロントのβが10月に開催決定!新モードだけでなくコンパニオンアプリも体験可能。


販売元のEAが10月頭にスターウォーズ:バトルフロントのβ開催を告知しています。
待望の「Star Wars™ バトルフロント™ ベータ」開催を決定 ついにやって来ます!

6月のα開始からずっと同じモードでのプレイ動画しか公開しておらず、先週はファンからいつ別の動画を公開するのかと尋ねられたら「近々新しい動画を公開する」と発表していましたがβ開催の告知もセットとは嬉しい限りです。
#StarWars #SWBF Twitter公式垢が近日中に新しいゲームプレイの公開を示唆

プレスリリースを纏めますと、

  • βは10月初旬にPS4、XboxOne、PC版で開催予定。



  • βで初公開となるドロップ・ゾーン

  • β期間中にコンパニオンアプリで遊ぶとゲーム内で利用可能なクレジットやスターカード、武器などを獲得可能。

今後10月までにβ期間や登録方法などが明かされるとのことで楽しみです。

参照元EA Japan

#StarWars #SWBF Twitter公式垢が近日中に新しいゲームプレイの公開を示唆。


Twitter公式アカウントが新しいゲームプレイの公開を予告しています。


11月19日に発売予定のスターウォーズ:バトルフロントですがクローズドアルファが行われておりそのプレイ動画はこちら。

あー早くやりたいんじゃ〜〜
今年は絶対にSWBFが覇者になる。

提供元:  EAStarWars  Linus Neuman
記事検索
最新コメント
こちらから買い物して頂けると記事作成の励みになります
宜しければポチッとお願いします!
Quantcast
  • ライブドアブログ